
NPO法人Cocoro-Neサイト入会規約
第1条(総則)
- 本規約は、NPO法人Cocoro-Neサイト(略称 NPO法人Cocoro-Neサイト、以下「当会」という。NPO法人Cocoro-Ne運営本部、以下「本部」という。)の会員制度について定めるものとする。
- 乳幼児、学童および中学、高校、大学の相当年齢においての健やかな成長、安定生活を支援するため、当会サイト会員及び本部は互いに協力し合います。
第2条(会員及び入会資格)
- 当会サイトの目的に賛同し、入会の種類に準ずる。
第3条(入会)
- 当会サイトへの会員希望者は、規約およびプライバシーポリシーに同意し入会フォームより申込みを行う。
- 当会サイトの内容はサイトに記載の通りとする。
第4条(入会の承認ができない場合)
- 入会申し込みフォームに、虚偽、記入漏れ、誤入力があることが確認され、変更に応じなかった場合。
- 年会費が未納の場合。
- その他、本部が会員と認めることを不適当と判断した場合。
第5条 (入会金及び年会費)
- 会員における年会費は下記の通りとする。
種類 | 年会費 | 議決権 | 内容 |
---|---|---|---|
正会員(法人・個人) | 20,000円 | あり |
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準会員(法人・個人) | 10,000円 | なし |
|
賛同会員(法人・個人) | 15,000円 | なし |
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- 本部の口座へ一括で振り込むものとする。
- 会員が既に納めた入会金並びに年会費については、理由に関わらず返還しないものとする。
第6条(利用期間)
- 利用期間は入会登録し、入金が確認された日から1年間とする。
- 期間終了後は退会手続きを行わない限り自動的に次年度へ更新されるものとする。
第7条(会員資格の喪失)
- 退会届を提出したとき。
- 本人が死亡、若しくは失踪宣告を受け、または会員である団体が消滅したとき。
- 継続して1年以上、会費を滞納したとき。
- 除名されたとき。
第8条(除名)
- サイト利用会員が次の次号の一に該当する場合は、NPO法人Cocoro-Ne本部総会において正会員総数の2/3以上の議決により、除名とする。
- 本部及び当会の業務を妨害したとき。
- 自己または第三者の利益のために、本部の承認を得ず不正行為を行ったとき。
- 本部及び当会の名誉を傷つけ、または目的に反する行為をしたとき。
- 入会時に虚偽の申告をしたとき。
- 本規約、定款のいずれかに違反したとき。
第9条(変更)
- サイト会員は、その名称、会員代表者、住所、連絡先等、会員管理システム登録事項に変更が生じた場合には、速やかに変更手続きを会員本人が行うものとする。
- サイト会員が、本条第1項の変更申込を行わなかったことにより、サイト会員が不利益を被った場合でも、本部及び当会はその責任を一切負わないものとする。
第10条(退会)
- 会員サイト利用日から1か月前までに別に定める退会届を提出し、任意に退会することができる。
- 継続して1年以上、会費を滞納したとき、資格の喪失事由に該当し、自動退会の対象となる。
- 利用期間途中であっても、会員が既に納めた年会費については、理由に関わらず返還しないものとする。
第11条(禁止事項)
- 当会会員に提供される会員情報等を本部及び当会の許可なく、第三者(他個人または他団体)に譲渡または配布、閲覧することを禁止とする。
第12条(会員の権利詳細)
種類 | 年会費 | 議決権 | 内容 |
---|---|---|---|
正会員(法人・個人) | 20,000円 | あり |
|
準会員(法人・個人) | 10,000円 | なし |
|
賛同会員(法人・個人) | 15,000円 | なし |
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- 正会員(法人)、正会員(個人)は社員総会における、各1つの議決権を持つ。
- 正会員(法人)、正会員(個人)は本部役員を選挙し、また役員に選挙されることができる。
- 賛同会員は、保育、教育、子育てに直接的に関わらない団体であっても当会及び本部の活動内容に賛同することができる。
- 準会員(法人)、準会員(個人)は、議決権は持たず、制限があるがサービス利用はできる。
第13条(免責及び損害賠償)
- 当会会員は、当会及び本部の活動に関連して取得した資料、情報等を自らの判断により利用をした場合、これらに起因して当会会員、本部、第三者が損害を被った場合であっても、本部および当会は一切責任を負わないものとする。
- 万が一、当会及び本部が会員に対して損害賠償責任を負う場合であっても、その原因の内容に関わらず、当会及び本部は全損害、第三者からの請求および過失に基づく損害について予見の有無に関わらず、責任を負わないものとする。
- 当会会員が退会、除名等により会員資格を喪失後も、本規約は当該会員に対して効力を有する。
第14条(規約の変更)
- 本規約の変更は本部理事会にてこれを決議する。
- 本規約に定めの無い事項については、本部理事会の決議によって定めるものとする。
第15条(個人情報の保護)
- 当会は、自身が定める個人情報方針に基づき会員個人情報を管理し、その保護に万全を期すものとする。
- 違反行為を確認した場合、当会または本部の注意、警告を行い、改善されない場合は、当会会員の抹消ならびに、法的措置をとるものとする。退会後もこの義務は継続されるものとする。
第16条(著作物の使用)
- 当会及び本部製作の動画、講演及び研修詳細、講演及び研修テキスト、その他当会及び本部が掲載するWEB上の著作物を無断にてコピー、販売、転載、配布、WEB表示、WEB記載する等の行為を禁止とする。
- 違反行為を確認した場合、当会または本部の注意、警告を行い、改善されない場合は、当会会員の抹消ならびに、法的措置をとるものとする。退会後もこの義務は継続されるものとする。
第17条(反社会的勢力への対応)
- 1. 当会及び本部は、会員が次項に該当する場合、会員に対して、会員資格の取り消しをすることができる。
- 反社会的勢力に属すると認められたとき。反社会的勢力とは、暴力団、暴力団員、暴力団関係者、総会屋その他反社会的勢力をいう。
- 反社会的勢力が経営に実質的に関わっていると認められたとき。
- 反社会的勢力を利用、または反社会的勢力に対して資金等を提供していることが認められたとき。
- 反社会的勢力と社会的に問題とされるべき関係を有しているとき。
- 自らまたは第三者を利用し、当会及び本部関係者に対して暴力行為、脅迫行為、詐術等が確認されたとき。
- 当会または本部は、本規約により、会員資格を取り消した場合、会員損害が生じた場合であっても、当会及び本部は何らこれらを賠償、補償することは要せず、これにより当会及び本部に損害が生じた場合は、会員はその損害を賠償、補償するものとする。
- 会員は、反社会的勢力のいずれかでもなく、また、反社会的勢力が経営、運営に実質的に関与している法人、個人等でないことを表明し、将来にわたっても該当しないことを確約するものとする。
- 会員が、自らまたは第三者を利用して暴力的要求行為、脅迫的言動行為、当会及び本部業務を妨害する全ての行為、法的な責任を超えた不当な行為等を行った場合は、会員に対して会員資格を取り消すことができる。
第18条(裁判管轄)
- 東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。
第19条(相談・苦情対応)
- 当会及び本部は、相談・苦情対応の窓口を設置し、事業全般に係る相談、要望、苦情等に対して、当会及び本部の運営に関して合理的な範囲で、誠実かつ、迅速に対応する。